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A4-size Diary
ゆるゆるマイペースな音ゲーマーのつれづれ日記。 BEMANI愛(ポップン&5鍵推奨)、コンポーザ応援中(右寺修氏&藤井岳彦氏贔屓)。
SAKAZUKI Premium Night Cruise(1/3)
行ってきました!
SAKAZUKI Premium Night Cruise!!

今だからこそ書ける、って部分もあるので今のうちに感想を書き残しておきます! ただし、重なりに重なった私のミスが原因でラスト1時間のみです_(:3」 ∠)_
えぇタイトルの1/3はそういう意味です…。
滑り込みで間に合った藤井信者がべろんべろんになってるだけです。レポートと呼ぶのもおこがましいやつですご了承ください。
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beatmania EXP-ROOMIX !!
弘前市内の小さいクラブ・The MEATOで開催されたイベント「beatmania EXP-ROOMIX」に行ってきました!

bmnight.jpg

このイベントを知ったのは、1週間ほど前に市の情報サイトでイベントスケジュールを眺めていたときでして、まさかそんなところで「beatmania」なんて文字列を目にするなんて夢にも思わなかったんで二度見しましたよね。
地元で音ゲークラブイベント開催、しかも5鍵中心のイベントとなったら駆け付けないわけにはいかないじゃないですか…!!
小規模みたいだし、あいかわらず人見知りだけど、スルーしたら後悔しそうだったし!

ゲーセン経由しつつ、イベント開始前に着いたんですが、例によって人見知りを発揮して何も喋れませんでした_(:3」∠)_
ちょっとはお話したいなぁとは思ってたんですよね、5鍵が好きな人たちなのはわかってるんだし。でも無駄にビビってしまいました。まだまだ完全初対面には弱い…。
そこは残念でしたけど、イベント自体は楽しかったですよ!! 好きな曲を全身で浴びるのは気持ちいいし、複数人だと盛り上がりは倍増ですもんね!
(まぁそういう経験自体SLAKEリリパとJAEPO2015くらいですが)
それに音ゲークラブイベントは全国に数あれど、ここまで最近の曲が流れないイベントはかなり貴重なのでは! 流れてた曲は以下のような感じでした。こちらの記憶力の問題で、抜けがあるのは確かだし思い違いもあるだろうし順番通りじゃないはず…すいません(;´д`)

▼過酸化水素水
Theme Of Beatmania
jam jam reggae
Do you love me?
DENIM
DRUNK MONKY
LOGICAL DASH
DESTRUCTION
AM-3P
together 4ever(LONG VERSION)
OPERATOR
WONDERLAND
DUB-I-DUB
I BELIEVE IN MIRACLES
IF YOU WERE HERE
TAKE ON ME
EL RITMO TROPICAL
DO ME(H.I.G.E.O. MIX)
KEEP ON MOVIN'
コンピューターおばあちゃん(Full)(もちろんALT版)

▼dagirii
GENOM SCREAMS(long version)
s.d.z
tokai
u gotta groove (Triple Mazin Dub)
HYSTERIA 2001(…の方だったはず)
qingdao
Water flame
YOU MAKE ME
FALLING
Sing It Back
What is Love?
find out
think ya better D
MANMACHINE PLAYS JAZZ
HIGHER(NAOKIの方)
20,November -Hardhouse Mix-
feeling of love
Don't Stop!

▼randyranzy
Golden Palms
Acid Bomb(Full)
Attack the music(Full)
NEW WORLD
TEAR IT UP
OVERDOSER(Driving Dub mix)
HYPER BOUNDARY GATE(SLOW FLOW MIX)
VENUS ON YOUR SMILE(一部RECALLも混ざってた)
Harmony and Lovely
e-motion
Second Heaven -Samba, Samba, SomeBody MIX-
CONGA
Dazzlin' Darlin
LUV TO ME THIRD-MIX
LUV TO ME(disco mix) version GOTTA
FINAL COUNTDOWN (MTO CRY BABY STYLE)
SOLID STATE SQUAD
(敬称略)

イベントはまだ続きそうでしたが、疲れもあってか爆音や映像効果がしんどく感じて胃に来はじめたので、後ろ髪を引かれつつもここらへんでお暇させていただきました。
外出時は無理をしないに限る。迷惑かけちゃうし(経験済)。

で、まぁご覧の通り10年以上前の曲が流れるのが基本でした!
選曲も三者三様といった感じ。ダンスマニア曲のキャッチーさに改めて心が踊ったり、ヒップホップやハウスのゆるい心地よさに体を任せてみたり、ヒロワタ曲主体の渋い流れからじわじわ盛り上がっていく展開に酔ったり。そして盛り上がりのピークで「三倍アイスクリーム!!」はもはやお約束と言ってもいいww このリミックスなあたりはこのイベントらしい気がしました。
個人的にはHYPER BOUNDARY GATE(SLOW FLOW MIX)を爆音で浴びられたのが至福極まりなかったです!! これの爆音はホント思考回路が成仏する!! ジンジャーエールしか飲んでなくても酔っ払う!!! SLAKEサウンドマジ麻薬(信者)
何はともあれ、素敵なイベントありがとうございました!

もっといろんな集まりやイベントに参加して、新しい世界に足を突っ込んでいきたいものですね。もう少しでも自分からコミュニケーション取っていけたらなーとも思ってるんですが(ノ∀`;)

テーマ:音ゲー全般 - ジャンル:ゲーム

前に進む理由と糧と
ここんとこいろいろと慌ただしい日が続いておりましたが、ひとまずご報告。
次のお仕事が無事に見つかりましたー! 明日出勤です!
ブランク1ヶ月未満はまあまあ上出来ではないかなと。
未経験業種ゆえに面接でも突っ込まれたりしましたし、実際覚悟持っていろいろ勉強もしなきゃいけないでしょうし、本番はここからなんですよねー…。
どうやら「年下の先輩」もいらっしゃるようです!
なんていうか、もうそういうことが起こりえる歳になってしまったんだなぁと(;´∀`)

わりかし喋ることになる仕事なので、本買って勉強してますw
今までそんなに喋らずに生きてきた人間ではあるけど、もうちょっと克服していきたいという気持ちも最近ありまして。
じっくり考える力はそこそこ足りてる(と思いたい)ので、
喋る・伝える力も伸ばせたら強いんじゃね!? という。
アウトプットもっとうまくなりたいな!


で。
4月6日がヤバかった件について、手短に。

リフレクがVOLZZA 2にバージョンアップして、EXTRA専用曲として登場したDisable Mark。
disable dA STACKがきっかけで音楽を作り始めたというRoughSketchさんとD-crew名義の右寺先生とのコラボということで、その時点で胸熱でしかなかったんですが、
この日に特別対談がアップされたんですよね!

REFLEC BEAT VOLZZA 2 稼動記念特集 D-crew a.k.a. Des-ROW×RoughSketch 新曲の制作秘話に迫る

ここまでじっくり語っていただけるなんて…5鍵時代の曲にも触れてくれてるし…しかも後編まで…!
(その後編も音へのこだわりが同じファンとして感涙モノだし、
 以前のMarkシリーズのテーマが妄想の燃料になりすぎるし)
ありがたやありがたやと読んでおりましたら、
その後Dirty Androidsさんが2ndアルバムの告知をしてまして、収録曲の中にfeat.SLAKEのコラボ曲が!!

Dirty Androids 2nd Album 『Moments』| DA Recording

D/AさんとこのCDには毎回藤井さんが参加してるくらいですし、やっぱり好きなんだろうなと思うんですよね、
満を持してのコラボの発表が、よりにもよってこの日っていうね…! 理性飛ぶわ…!!
そのEchoes In The Night、先ほどのD/Aさんのツイートによると、アンビエントでダークでディープだそうです。

もっとじっくり語りたいのはやまやまですが、とりあえず、
この世に奇跡は存在してますね。確実に。(真顔)
お仕事がんばります! 強く生きます!!
視線の先を追いかける
ブログはめっっっちゃくちゃお久しぶりです!!!
勉強やら何やらで長い文章を書く余裕がございませんでした。
音ゲーはあいかわらず楽しんでおりますけども、今回は一切音ゲー関係ないです!


10月17日、放送大学青森学習センターの公開講演会「日本の物理学の歩み」に行ってきました。
久しぶりに寄った図書館にチラシが置いてありまして、
今年のノーベル物理学賞を日本人が受賞したのもあって興味が湧いて、行ってみようかな、と。
放送大学青森学習センターは弘前大学構内にあって、大学祭と同じ時期だったのでお祭り騒ぎだったんですが、
遠めの駐車場に車停めちゃったので露店にも寄らず直行直帰w
構内も少しウロウロしてみたかったんだけどねぇ…。
(近くにも駐車場があることに気付いたのは数日後)

会場の講義室は20人くらいが座れるくらいの広さで、
講演が始まるころにはほとんど埋まるくらいの人数が集まってました。
内容としては、明治維新から現代までにおいて、日本でどのように物理学が発展していったかという歴史の話。
一言で物理と言ってもいろいろあるそうなのですが、
cf.物理学 - Wikipedia
講演してくださった所長さんの専門が素粒子物理学ということで、その分野に限定、という断りはありました。

明治維新より前にも、稲作からオランダとの貿易まで海外から入ってきたものはあったけど、
やっぱり明治維新はかなり大きい変化で、海外の様々な国と渡り合う必要が出てきたわけで、
軍事力を高めるにしても系統立った科学技術は必須…
ということで、日本国内での歴史はそこからになるとのこと。
最初は外国人教師を雇って技術を学んでいたけど、
なんと給料が学長よりも高かった(!)そうで、そりゃ早く自前で教育していけるようになりたいですよね(;´∀`)

留学して帰ってきて、日本語で教えられるようになってからも、
制度を整えたり教育するのでいっぱいいっぱいで、なかなか研究を進められなくてもどかしい思いをしていたらしく、
そこで設立されたのが理化学研究所(理研)。
本当に研究に集中できるよう、しっかりと主任研究員を決めたらあとは研究内容も予算の使い方も全部任せちゃうんだとか。
ところで、理研と言えばSTAP細胞騒動が記憶に新しいですが、
ここで数多くの発見や成果があったことは事実なだけに、余計に残念だと感じちゃいますね…。
組織の闇がどうのこうのと言われてた記憶もありますけども、
今年のプレスリリースをざっと眺めただけでも気になる発表は結構あったし、健全に頑張ってほしいです。
広報活動 | 理化学研究所

そしてとうとう、日本国内のみで成果が上がるように!
1949年には湯川秀樹、1965年には朝永振一郎(敬称略)と、同世代のお二人がノーベル物理学賞を受賞するに至ったわけです。
分野は素粒子物理学、ってことになるのかな?
でもざっとWikipediaを読んだところで、専門用語が次々出てきて正直ちんぷんかんぷんですw
ただ講演の中で、
「新しい分野だから日本も海外もスタートは同じだった」
「長年の経験とかいうものも無意味、遮られることもなかった」
「教える人もいないから独学するしかなかったことが、最先端の講義を聞いて正しかったんだと安心した」
といった話も聞きました。
実際のところ、最初は海外よりかなり遅れてたのに、
情熱を持った研究者が世代を重ねてきて「同じスタート」に立てるようになった、
さらには独自の理論を発見するまでになった、ってことなんですよね…感慨深くなりました。
ググったら国立科学博物館が業績をわかりやすくまとめたものが出てきたので、こちらを貼っておきます!
個人的にもあとで全部目を通しておきたい…。
科学系ノーベル賞日本人受賞者 9人の偉業

その後も日本人研究者はさまざまな業績を挙げてきて、
カミオカンデ、スーパーカミオカンデでのニュートリノの研究は今年のノーベル物理学賞も受賞しましたね!
ニュートリノに質量があるのがはっきりしたとなると、今までの理論を見直さなきゃいけなくなるそうで、
実生活には何も影響がないとはいえドキドキする話ですよね…。
青森県出身の天文学者も紹介されてました。
論文を発表したり啓蒙雑誌を発刊したりするも、なかなか苦労の多い人生だったようです…。
一戸直蔵 - Wikipedia

思えば科学が発展していった歴史を通して聞くことって、今までもあんまりなかった気がします。
理科の図録に年表が載ってたような気がしなくもないですが…。
今回は「日本の物理学」という限られた範囲の話でしたけど、
どうやって世代が引き継がれていったかとか、最先端の研究を続ける中でどんな思いだったのかとか、ある種の人間臭さを感じ取れたのが新鮮でしたねー。
でもあんまり人間性やドラマに寄りすぎるのも違うよな、とも。
その人が一番情熱を傾けてきたものを脇に置いちゃうのは、どうも敬意が足りない気がするし、もったいない気もするし…。
そういうわけで、科学者の著書や科学史が気になってます。
科学史でググって見つけたこちらのインタビュー記事は結構参考になりました。本の紹介もありますし。
文系? それとも理系? いや真ん中系。 ―― 「科学史」とは何か / 科学史家・隠岐さや香氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

そしてこのインタビューのラストで、講演でも出てきてた「西洋に追いつくために科学技術を学び始めた」という話に触れて、
すぐ役に立つ分野から学んでいった影響で、日本では今でも「役に立つかどうか」が重要視されがちなんじゃないか、と語られておりまして、
な、なるほどそういう流れも…!!
他の国はどうなんだろう、宗教に弾圧されたりとかはあったね…。

科学系の読み物、といえば、
少し前に雑誌の立ち読みで知って購入した「ドミトリーともきんす」も良かったんですよねぇ。
まだ学生の科学者たちがひとつの学生寮に住んでいて、寮母さんと娘さんが彼らと会話する…という流れで、科学者たちが実際に残した著書を紹介する漫画です。
独特な構図や静かで柔らかな線と、丁寧に拾い上げられたであろう科学者たちの言葉、
それらが組み合わさって生まれる空気感が心地良いんですよね…。
前々から科学・数学と芸術が融合してるようなものが好きでしたし。
手元に置いておきたい一冊だと思えました。
ググったらインタビュー記事を見つけたので貼っておきます!
数理的発想法11:Open Middleware Report Web:日立


貴重な話を聞かせてもらったなー、としみじみ嬉しくなったので、
配られた資料も参考にしつつ、Google先生のお世話にもなりつつ、長々と書き残してみました。
理系ネタ…ではあるのかな、
業績に関する話は今後も要勉強ですね(;・∀・)
ググってる最中にいい感じのサイトもたくさん見つけて楽しかったんですが、そのせいでだいぶ時間を食いましたw
寄り道最高だ!!(開き直り)

興味があっちこっちに飛びがちで超遅筆ではあるけど、
アウトプットしたい欲はあるんで、落ち着いたらトレーニングみたいなこともできたらいいなぁ…。
千載一遇
JAEPO2015に行ってきました。
行くと決めたのは本当にギリギリの2月10日でした。
というのも、この日にカプコンブースのcrossbeats REV.ステージに藤井さんがゲスト出演することが発表されたから。
うすうすそんな予感はしてたんですよ。期待込みではありますけど。
でもそれが現実になってしまったんですよ。
つまり! つまりですよ!!

右寺先生と藤井さんが同じ会場にいらっしゃる!!!!!

年季入った右寺信者兼藤井信者としては、とにもかくにもそれに尽きるんですよ…!!
いや、でもこれね、実際とんでもないことなんですって。
いちユーザーがこのお二人と同じ日・同じ場所にいられた機会というのが、
5鍵TOP RANKERSの譜面監修とポップンライブ3、これしかなかったんですよ。
しかも前者は6thと7thのIRで上位入賞した数名だけだし、
後者は藤井さんがバンドメンバーの一人・Shinpeiとして、顔出し無しでの出演だったし、
ということはつまりJAEPO2015こそが実質初なんですよ!!!
それぞれ違う会社のブースなのが若干複雑ではあるけどそれはともかく、こんな貴重なチャンスを逃す訳にはいかない…
これ以上の状況は本当にもう二度とないかもしれない…
スルーなんてしたら絶対に後悔することになる…!!

というわけで、
「右寺先生と藤井さんを同じ日にこの目で直接拝めたらそれで十分」という気持ちでJAEPOに行くことを決意しました。
またしても往復高速バスの日帰りで。
あくまでもそれが中心であるというだけで、それ以外はどうでもいいわけでは決してなくて、
KACもBEMANIライブもできるかぎり満喫してきたんですよ!
まぁ、公式サイトには「ゲーム遊び放題!」なんて書かれてたにもかかわらず、ゲームノータッチで帰ってきたんですがねw

ゲーセンにすら寄らなかった…のは割といつも通りな人。
地元の音ゲー環境はそこそこ恵まれてる方だし、
せっかくだから東京に行かないと見れないものが見たいなー、となりがち。
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