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A4-size Diary
ゆるゆるマイペースな音ゲーマーのつれづれ日記。 BEMANI愛(ポップン&5鍵推奨)、コンポーザ応援中(右寺修氏&藤井岳彦氏贔屓)。
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past lime-light
今年も順調に右寺信者兼藤井信者っぷりが加速しているなぁと感じられる昨今でございます。
それもこれも、リアルタイムでお二人が生み出している音楽に、
感情を、感覚を、揺さぶられまくってるからに他ならないわけで。

ダブル信者歴も結構な期間になっておりますが、
いつ新曲が聴けなくなるかも分からないし、
いつ好きだったものが好きじゃなくなるかも分からない中、
今でも素直に、心の底から、昔のも最近のも、
お二人の曲が好きだと言えることは、本当に幸せなことだと思います。
(大好きだったものが好きじゃなくなるのは結構寂しいし、理由にもよるけど複雑な気持ちが残ったりする…っていう実体験)
好きでいられる限り、全力で好きだって言いたいです。
今でも好きでいられる理由を考え続けていたいです。
どんなに考えたって明確な答えは出ないけど、それでも。
新鮮な気持ちで好きだと言えるんなら、
少しでも新鮮な言葉で感じてることを外に出したいと思うんですよ。

ということで、
半端な時間に寝ちゃって眠れなかった深夜に携帯でぽちぽち打っていた、信者極まりない文章をドロップ。
多少加筆修正はしてますが、だいたいそのまんまw


Des季節シリーズは相当繊細だと思う。半端じゃなく丁寧な作業を経て世に送り出されたんじゃないかと思う。
ここまで歌詞とメロディーが寄り添って切なさを醸し出してる曲をさらっと作れるんならそれはそれで天才かっていう(しれっと)
アルカディアのBEMANI学園インタビューでは正直「適当やなこの人は!」とか思ったもんですがw、
(Sotaさんにやり直しを頼まれまくったとか)
ここまで繊細な曲作られちゃなんかギャップ効果で非常にアレですねあぁもうこんちくしょう!!
ラブドラやone seekの切なさやるせなさもかなりのものだけど、
この2曲に関しては、どうしても吐き出したい伝えたいって切実さも強い気がするなー。

藤井さんはインタビューで割と普通だからーとか言ってましたけど、
でも絶対かなり独特な視点で世界を見てるんじゃないかって思わずにはいられないんです。
じゃなかったらあんな普通じゃない音出せない。
予想もつかないのにめちゃくちゃ気持ちいい曲なんて作れない。
凄いも何も唯一無二ですってーの。
どんな生活送ってたら毎回毎回「なにこの音なにこの展開でもすっごく気持ちいいいいっ」みたいな曲を生み出せるんですかね!?
だいたいDAバムのリミも一人だけ明らかに気持ちよさの方向が違ってたじゃないですか!!なんてこっただよ!!

藤井さんはあんまり曲に感情を込めないタイプかなと思う。
音の気持ちよさはとことん追求してそうよね、実際インタビューで言ってましたし。
右寺先生は逆に自分自身の感情や気持ちを曲にぶつけたり託したりってのが結構多い印象。
歌詞とメロディーのマッチ具合からして得意なのかなって。
そこらへんはお二人ってホント正反対なのでは…
イヤまぁ曲聴いた限りでは、ですけどね!
つくづく不思議な巡り合わせである。
同じ会社で同じゲームのサウンドディレクターを一緒にやってた、という意味でも、
私が何故か両方とも大好きになってしまった、という意味でも。


久しぶりにブログで思いっきり吐き出したかったんです。
単曲感想までは書けなかったけど、とりあえず満足。

…右寺先生と藤井さん、コラボしないかなぁ…
長年ひっそり夢想してたけど、一時期は限りなく実現の可能性が低かったこのコラボ、
最近は多少イケる感じ出てると思うんですが。
何つってもpositive MAD-crew名義が復活したんですよ?
実現したらしたで嬉しすぎて死にそうになるけど(断言)
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